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鰻屋の老舗「廣川(ひろかわ)」は、誰にも美味しいと勧められるうなぎ名店
京都錦市場の「京漬物 桝悟」本店。帰りの旅行鞄が多少重くなっても、桝悟の京漬物は詰めるだけ詰めて帰る値打ちがある。奈良漬けは絶対に外さない。
京料理の技法で三国を初めとする地元福井の食材を供したいと店主の陽平氏。三十二歳とこれから伸びしろ十分の若き料理人である。精確な調理技術に裏打ちされ洗練された料理を以て、新「魚志楼」となったようだ。
福井片町の「目からうろこ」は、わらびグループが経営するお洒落な居酒屋だ。部屋は掘りごたつ式になっており、全てが個室、他にカウンター席もある。越前魚河岸と銘打つだけのことはあり、新鮮な魚介類と産地直送の地元野菜を使った蒸し料理がメインで、福井の名酒も各種取り揃えている。
300年前に創業した千代本は、イタリア系イギリス人、ベアトが、150年前に撮った平潟湾の写真『平潟湾の風景』に写っている。こんもりとした山を背に、千代本ともう一軒の茶屋が並んでおり、手前の小島(半島のように見えるが)には琵琶島神社の社殿が見える。千代本は、今も江戸時代と変わらぬ場所で、茶屋の風情を提供してくれる。
「鳥せい・本店」。夕方早い時間であるのに席待ちのリストには名前がずらり。皆よく知っているのだ。 カウンターに通されて店内を見渡すと、黒光りする梁と白壁。酒蔵で利き酒でもしているような雰囲気だ。注文した「神聖・純米大吟醸」と「焼き鳥盛り合わせ」が前に置かれた。「焼き鳥」を極めたという「鳥せい」の言葉があながち誇張ではないと痛感する。新鮮で旨味の深い鳥肉を上手に焼いている。たれもいい加減の味だ。「神聖」の酒は、押し出しが強すぎず弱すぎずが特徴だろうか。食事のバイプレーヤーに徹する酒造りのポリシーが伝わってくる。
ザ・キーストンガーデンは霊台橋のたもと、古民家をリノベーションしたレトロかつモダンなカフェレストラン。メニューも一風変わっていて、食事やアフタヌーンティも味わい深い。