極上のリゾートとして知られる軽井沢・星のや。77の客室は、まるでひとつの村落のように、山間のせせらぎに沿って肩を寄せ合うように並んでいます。宿泊者は、エントランスで自家用車を降りて受付をすませ、やわらかな音楽のながれるレセプションでウェルカムドリンクをいただきます。それから、専用の小型車に乗り、山間の小道を通って客室へと案内されます。こうして、日常から「非日常」へと、宿泊者はいくつかの結界を越えて星のやの世界へと、トリップしていきます。それでも初日は訪問客の気分ですが、2日目の朝を迎える頃には住人となり、3日目には長年集落に暮らしている村人であるかのようになっているのです。
テレビも新聞もない部屋で、空に浮かぶ雲を見上げて過ごすゆったりと過ごす朝。スパでリラックスしたり、ライブラリーの大きなソファでくつろぎながら本を読んだりする午後。そして、季節ごとの催しや、野鳥の森の自然観察ツアーに参加する活動的な一日。
私たちは、朝の散歩の後、自転車を借りて村落の外の世界を探索し、午後の早い時間に帰って、スパやライブラリーでくつろぎました。
シリーズ:星のや 軽井沢
- 部屋と庭
- レストランとルームサービス

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