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金沢八景

300年前に創業した千代本は、イタリア系イギリス人、ベアトが、150年前に撮った平潟湾の写真『平潟湾の風景』に写っている。こんもりとした山を背に、千代本ともう一軒の茶屋が並んでおり、手前の小島(半島のように見えるが)には琵琶島神社の社殿が見える。千代本は、今も江戸時代と変わらぬ場所で、茶屋の風情を提供してくれる。

福井三国「魚志楼(うおしろう)」

京料理の技法で三国を初めとする地元福井の食材を供したいと店主の陽平氏。三十二歳とこれから伸びしろ十分の若き料理人である。精確な調理技術に裏打ちされ洗練された料理を以て、新「魚志楼」となったようだ。

京都・錦市場「打田京漬物店」

京料理の最後を締めくくるご飯にはこの京野菜の漬け物が欠かせない。春は菜の花やタケノコ、夏は茄子、秋はすぐき、冬は大根など、四季の旬の素材を用い、漬け方も糠漬け、塩漬け、麹漬け、酒粕漬け、さらに味噌漬けなど種々に工夫されて作られる。