道をまっすぐ歩いていくと、「青林寺(せいりんじ)」へと続く階段が見えてきます。その階段を上ると正面には青林寺、そして右側には「御便殿」が佇んでいます。御便殿とは天皇が宿泊する場所のことで、和倉温泉では青林寺と信行寺書院にあります。
さらに、境内には「新西国三十三観世音菩薩尊像」があり、その参道は「和みの丘公園」として整備されています。辺りは竹林に覆われていて、約500段もの階段を上っていくと「和みの鐘」という鐘楼があります。園内には至る所に菩薩像の姿があり、神秘的な景色が広がります。豊かな自然に囲まれて静かな場所なので、歩いているだけで癒されてきます。
青林寺へ参拝される際は、ぜひ和みの丘公園も散策してみることをおすすめします。
<和倉温泉 七福神めぐりシリーズ>








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