明石海峡大橋の内部

明石海峡大橋の主な構造と特徴

Masayoshi Hirose   2014/11/09によって

いよいよ、世界一の吊橋 ”明石海峡大橋”への登頂の瞬間に近づく。

この大橋の建設も他の施設と同様、色々な試練があったようだ。たとえば、この狭い海峡の奥には国際港の神戸港が控えている為、一日1300隻余りの船が行交う。大型船の航行も多い為、大きな波との戦いだ。その上、阪神淡路大震災にも遭遇している。震災直後には設計数値と実測値との間に約数メートルのズレが生じたのだ。幸い、シミュレーションや強度解析上、構造材料の補強で問題無く実現するに至った。

兵庫県立舞子公園

  1. 夢レンズ
  2. 明石海峡大橋の内部
  3. 明石海峡大橋からの眺望
  4. 移情閣
  5. 明石の夕陽
  6. Light-up

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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @Masayoshi Hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Osaka. About six years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は大阪府在住  約6年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。