下灘駅

日本一海に近い駅!

Kazumi Shigematsu   2013/05/19によって

 伊予市双海町にあるJRの駅だが、海にいちばん近い駅として有名で「青春18きっぷ」に採用されることが多いのだが、このわきを走る国道378号線は、伊予市と八幡浜市間は現在でこそ完全2車線路でだが、伊予灘に面した海岸線に沿っている区間は快適なドライブルート(夕焼けこやけライン)であるが、以前は他の"酷道"同様に走行しながら離合できない区間が大半を占める悪路だった。そのためこの改良によって下灘駅は「日本一海に近い駅」ではなくなってしまっている。

 今回のツーリングコースは、喜多郡内子町から牛之嶺経由で出てみた。この峠意外に杉以外の森林で途中竹林も多数残っている。大型バイク・ワンボックス車でなければ、マイナスイオンをいっぱい浴びれるいい山道だと思う。ただし、落石箇所も多いので草稿には十二分に注意したい。

 そんなこんなで、今では日本一海に近い駅(青海川駅)ではなくなっているが、目前に海が一望できるに十分である。また天候が最高によい時は、九州の大分まで見渡すことができる。またこの駅事態基本的には無人駅となっていて、入場券などの販売がどうなっているのかは、よくわからない。ある意味誰もいないと自由に出入りできる駅となっている。

折角なので、入場券!という方は、普通列車の到着を気長に待ってほしい。

 双海町にある「道の駅 ふたみ」は、夏は海水浴。夕日の綺麗な砂浜として有名で、年間を通じて賑わいが絶えない場所である。特にこの道の駅に併設されている海岸は、人工海岸ではあるが夕日を楽しむために整備開発された場所でもあり、年間を通じて賑わいのある道の駅でもある。個人的には、なかなか他では見かけない地元の海産物特に珍味が販売されている。

 個人的には、ココで販売されているトンビ(イカのくちばし)580円(価格は2013年5月12日現在)は、最強の酒のツマミだ。特に愛媛県産の純米吟醸無濾過を冷でやると格別だろう。ただし、ドライブ中の飲酒は、厳禁!酒は自宅近くで調達しよう。

Kazumi Shigematsuさんによって書かれました。
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