京急の「みさきまぐろきっぷ」を使ってみる

京急のお得なチケット

Yoshiko Toyama   2014/06/24によって

京急にはお得なキップがあるというので、使ってみた。「みさきまぐろきっぷ」という。品川駅でキップ3060円の電車往復キップ、施設利用キップ、お食事キップの三枚が付いているキップを購入。水族館大好き人間は三崎の油壺マリンパークに行くと決めた。

京急の特快で約一時間半で終点の三崎口駅到着。そこからバスで15分。バスの乗り降りも往復キップに含まれているというサービス満点!キップをドライバーに見せるだけ!かんたん!まずは駅前の2番のバス停から城ヶ島行きに乗った。バスは城ヶ島大橋を渡って城ヶ島へ。絶対忘れたくないのはバスを降りたら、まずバスの運行時間の写真を携帯に撮っておく事。これはとても重要です。都会と違ってバスの本数が少ないので時間を有効に使うにも必要なことだ。

城ヶ島灯台は歩いて5分ほどのところ。以外に小さい灯台。明治時代に作られたという。そこから海岸に出て、馬の背洞門までは海岸線を歩きます。月面のような荒れた男性的な風景の海岸線。ゴツゴツしてるので足下に注意!馬の背洞門は現在は危険につき進入禁止の立て看板!天気が良い日には伊豆大島もけっこう近く見えるという。ハイキングコースは月面のような海岸線から、様々な植物が生い茂る山道を行き、一時間弱のトレッキングでもとのバス停に戻る。途中の山道には様々な小さな花や野生のアジサイがなどがそちこちに咲いている。笹原では笹笛を吹きながらの楽しいショートハイキングになった。

再びバスに乗って三崎港へ。そこでは港の写真などまぐろ漁船の写真を撮った。そこでまぐろきっぷを使って遅めの昼食。三崎口駅、油壺、城ヶ島などの20軒の店舗からお好みのまぐろレストランを選べる。私は三崎港で魚音のまぐろ三昧丼を食べた。まぐろのいろいろな部位を余すことなく満喫できる贅沢で欲張りな一品。まぐろ三昧丼に乗って来るのは、まぐろの卵、胃袋、心臓、ほほ肉のユッケ、大トロのいぶり、そしてもちろんまぐろの赤身まで・・・う〜〜〜ん。美味しい。嬉しい!みそ汁まで付いている。都会のおすし屋さんでは絶対食べられないし、食べられたとしても絶対に膨大な金額になるはず。都会の私が行くような普通のお寿司屋さんではまず出会った事がない。まぐろ三昧丼の実際価格を見たら2000円していてびっくり!申し訳程度に食後のデザートとして自家製アイスクリーム300円は別料金として払った。偉そうに自慢出来ないけど・・・笑!

お腹も気分も満腹・満足で、またバスに乗っていよいよ油壺マリンパークへ。バスを降りたらさっそくバス時間表を写真に撮って、7、8分歩くと、そこが油壺マリンパーク。入館料は普通で行くと1700円だ。きゃ〜!もう既に十分すぎるぐらいお得!マリンパークはけっこう小規模なので、短い時間でいろいろ楽しめる。イルカとアシカのショータイムもある。シャーク館では実物のシャークはもちろん、大きな鋭い歯の剥製に度肝を抜かされる。可愛いペンギンやカワウソなど様々な深海魚の水槽など短時間に見学でき、楽しく、美味しく、チョウ〜お得なワンデートリップを終わらせた。

Yoshiko Toyamaさんによって書かれました。
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