神の降り立つ地 上高地

一足早い秋を求めて山国へ

Masayoshi Hirose   2014/09/05によって

ここは「神の降り立つ地(神降地)」とも称される日本屈指の山岳景勝地として、年間150万人もの人々が訪れ賑わいをみせている。

 河童橋から眺める雄大な穂高連峰とエメラルド色の清水を運ぶ梓川の光景があまりにも有名。この限りない透明な空気と、浸すと手が千切れそうな雪解けの水を感じたくて、ここ上高地を訪れた。このエリアに入れるのは5月から10月までの僅か半年。半年の間に冬以外の季節を感じなくてはならない。私は今回一番、色彩の多くて鮮やかな季節を選んだが、ほんの少し早かったようである。  撮影2012年10月初旬

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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @masayoshi.hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Osaka. About six years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は大阪府在住  約6年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。