花の町鴻巣のポピー祭り [Closed]

埼玉県鴻巣市に咲く1000万本のポピー

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最新の更新: 2020/04/22

鴻巣市は埼玉県のほぼ中央、中山道沿いにあります。中山道は17世紀に作られた四つの街道の一つで、全長約516キロ、当時の首都である京都から岐阜県、長野県、群馬県、埼玉県を通って江戸の日本橋までをつないでいました。鴻巣は中山道の67の宿場の一つでしt。鴻巣は350年間にわたり3月3日のひな祭りのおひな様をつくってきましたが、いまでは、花の咲き乱れる「花の町」として有名になりました。

今日の鴻巣市の人口は12万弱ですが、六つの「日本一」を誇っています。全長1,101メートルに及ぶ水管、荒川の川幅が2,537メートで日本一、ひな祭りのひな壇がピラミッド型で高さが7メートルに及ぶこと、尺玉以上の花火を1分間に5発以上連発すること、そしてプリムローズやサルビア、マリーゴールドなどの花の出荷量が日本一、そして春には、12.5ヘクタールに及ぶポピー畑が見事な花を咲かせることです。

鴻巣市が花祭りを行うのは今年が四年目、12.5ヘクタールのポピー畑は荒川の乾燥した河川敷に広がっています。花卉栽培は鴻巣市の主産業の一つになっています。黄色のポピーは明治時代にアメリカから日本に入ってきたものです。

ポピー畑に行くには高崎線の鴻巣駅で下車、祭りの期間中は無料のシャトルバスが運行されます。

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