京都祇園ぶらぶら歩き-1

祇園町南側

Shozo Fujii   2014/10/13によって

京都・祇園は八坂神社参道に開けた門前町で、一般に祇園町と呼ばれる。東は八坂神社、南は建仁寺、西は鴨川付近、北は新橋通を境にした広い地域である。鎌倉時代から祇園社(八坂神社)の門前町として開けたが、江戸時代からは遊興の町として発展してきた。花街を中心に高級料亭や飲食店が密集する京都でも屈指の一大繁華街である。四条通をはさんで南北に延びる花見小路通は祇園の目抜き通りだ。まずは南側町を歩いた。南側町は南北が建仁寺と四条通の間の地区である。花見小路通は広くゆったりとして、一力茶屋の赤壁が華やかである。路地も趣があって良い。

Shozo Fujiiさんによって撮影されました
ジャパントラベルのパートナー