格式高き、青蓮院

皇室と関わり深き青不動尊の青蓮院門跡

Masayoshi Hirose   2014/12/04によって

2014年11月22日、3連休の初日京都の紅葉を楽しもうと主だった寺院を参拝した。

今回は青不動明王で名高い青蓮院を紹介したい。青蓮院は皇室や摂関家が門主(住職)として受け継がれて来た所謂”門跡寺院”であり、とても高い格式を誇って来た。別名粟田御所と呼ばれている。

こちらの寺院、今を盛りの紅葉も見事であるが、それ以上に華頂殿と呼ばれる客間の襖絵が素晴らしい。木村英輝氏作の鮮やかな青の襖絵をご覧頂きたい。

Masayoshi Hiroseさんによって撮影されました
ジャパントラベルのメンバー