SUNTORY WHISKY HOUSE

大阪梅田「グランフロント大阪」にあるサントリーのショップ

 Shozo Fujii   2017/02/07によって

わが愛する「サントリー山崎蒸留所」。

サントリーウィスキーファンでなくとも、世界5大ウィスキーの一つへとJapanese Whiskyを押し上げたのが此処山崎だとすれば、日本のウィスキーの聖地であるということに皆さん十分に納得していただけるだろう。

ワインは現在、木樽のほか、ステンレス、プラスチックなどいろいろな素材の容器で熟成させているが、ウィスキーは今も昔も木樽のみである。

山崎蒸留所ではオーク(樫)材で作られた樽を使っている。フレンチオーク、アメリカンオーク。あるいはスペインシェリーの古樽など。
だが、この樽は永久に使えるものではない。

ある程度使ったら廃材となる。

しかし元々は最高級の木材である。

そのまま捨ててはもったいない!

そこで、サントリーは樽の木材を再利用していろいろな日用品を製造し販売しているのだ。

これこそまさにエコである。

そして、サントリーが作る日用品はデザインセンスが抜群なのだ!

このサントリーウィスキー樽再生日用品のショップが、大阪梅田駅の北側、通称「うめきた」にできた「グランフロント大阪」にある。

その名も、SUNTORY WHISKY HOUSE!

私が普段愛用している箸とコースターは、ここで買った。

家具も素晴らしく、さらに値段もリーズナブル。

ウィスキーの本場、スコットランドのウィスキー通も一目置く、Yamazakiである。ウィスキーをおみやげにするだけでなく、自分用の箸なども良いお土産になることだろう。
ぜひ訪れてほしいショッピングスポットである。

Shozo Fujiiさんによって書かれました。
ジャパントラベルのパートナー

近所を探す

会話に参加する

Shozo Fujii 執筆者 7ヶ月前
Yuiさん、古樽とはいえ元々は堂々とそびえていた大きな樫の木ですから、材質は最高ですね。しかも山崎の森で長年ウィスキーを抱いたとなれば、普段ウィスキーを飲まなくてもその時間の悠久さに感慨深いものが感じられるのではないでしょうか。お箸、とても使い心地良いです!
Yui Yamaguchi 7ヶ月前
リサイクルの精神、素晴らしいですよね。しかも、デザインも冴えている!