るーぷる仙台 観光スポット循環バス

レトロ調のバスでとっておきの場所を見てまわろう

Stefanus Husin   によって

仙台市中心部の観光スポットをお金をかけずお手軽に見て回る一番の方法は「るーぷるバス」(観光スポット循環バス)を使うことです。途中下車せずに乗ると一周75分で、市内にある主要な観光スポットに停車します。仙台で最も有名な神社である大崎八幡宮、瑞鳳殿、仙台市博物館、青葉城址などの主要観光スポットにも停車します。るーぷる仙台は仙台駅からスタート、レトロなバスで仙台のいろいろな側面を垣間見ることができます。

乗車券には2種類あります。一日乗車券(620円)と一回乗車(260円)です。一日乗車券を持っていると、好きな停留所で下車、ルート上の名所を散策、またバスに乗車と何度も繰り返せます。バスから降りたい時は、目的のバス停に着く前に車内にあるボタンを押してください(バス停に近づくと、いくつかの言語で案内があります)。降りる際にはバスの運転手に一日乗車券を見せて、お目当ての観光スポットへ出発。一回乗車では、乗った距離に関係なく、降車するたびに260円を払わなければなりません。基本的には、2回以上バスに乗り降りするなら一日乗車券を買って出かけましょう。バスに乗ったままでいると、スタートしたJR仙台駅に戻ってきます。

るーぷる仙台(バス)は土・日・祝日は15分間隔、平日は20分間隔(8月は全日15分間隔)、時間は午前9時から午後4時の間で運行されています。午後4時まで運行とは、仙台駅出発のバスが午後4時で最終という意味です。なのできちんと予定を組めば、午後4時以降でもバスに乗ることができます。ただし、最終バスはいつも満員ですので、ご注意ください。バスには中央のドアから乗り、前のドアから降りるようにして下さい。

るーぷる仙台の乗車券を買う時に、全てのバス停とそのバス停に近い観光スポットの簡単な説明が載ったパンフレットをもらえます。停留所は16ヶ所あり、そのルートは理学部自然史標本館の秘宝にから、施設・設備で数多く受賞を受けたメディアテークまでカバーされます。一日乗車券を購入していれば、入場料などが割引になる場所もあります。たいてい日本では月曜日に休みの場所が多いため、月曜日に旅行するのは避けた方がよいでしょう。るーぷる仙台バスのルートにある有名観光スポットのうち7ヶ所は月曜日が休みなので、月曜日には仙台の郊外に立ち寄ってみることもよいかと思います。

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Tetsuya ABE

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