生きた木の地蔵

生き木の仏師、スペインへ渡る

Masayoshi Hirose   によって

今年の11月1日平家落人伝説が残ると云う愛媛県 切山地区にとても珍しい”生き木地蔵”なる地蔵が存在すると云う噂を聞いた。

不思議なのはこの地蔵、まだ生きている木に彫られていることだ。元々約300年前に同様の生き木地蔵がこの地にあったらしいが、この木が枯れ腐食した為、香川県の仏師が1979年に別の木に復元したらしい。この仏師はその後、スペインからも関心を持たれ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路にあるクルミの木に同様の地蔵を彫り、広く認められている。

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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @masayoshi.hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Osaka. About six years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は大阪府在住  約6年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。