スカイホップバス

2階から東京を見てみると

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東京は郊外の広がりとともに世界で最大規模の都市で、その混雑ぶりと乗り継ぎの難解さで(外国人観光客に)名高い地下鉄ネットワークがありますが、スカイホップバスに乗ればあなたも街めぐりの達人になれます。有効期間24時間、48時間2種類の乗り降り無制限(ホップオン、ホップオフと呼びます)の乗車券で3つの異なるルートすべてに乗ることができ、それぞれのルートは東京で最も人気のある、浅草やスカイツリー、銀座、(東京駅と皇居前広場に最寄りの)丸の内、お台場、六本木、東京タワーといったポイントをたくさんカバーしています。

スカイホップバスに乗ると素晴らしい街の景観が楽しめるのはもちろんのこと、東京で一番行ってみたいスポットのまさに目の前に降りられるので便利です。「浅草-東京スカイツリー」コースを例にとりますと、東京駅から通りを挟んだ先(丸の内三菱ビル前)からスタートするバスは乗客を乗せ、秋葉原電気街、上野公園、合羽橋(道具街、横文字で言うとキッチンストリート)、東京スカイツリー、浅草の浅草寺、日本橋、といったそれぞれに近いバス停を巡回します。交通手段を気にすることなく、一日か二日、あなたなりのスケジュールで、上記のスポットやその近隣を探索してお過ごしください。あなたはただ、好きなときにホップオン、ホップオフすればよいのです

屋根なし2階建てスカイホップバスの上では、まわりのクルマを眼下に見下ろし、行く先々の情報を無料の多言語(英語、中国語、韓国語)音声プログラムが聞かせてくれます。あなたはご存じですか? なぜ浅草に多くある仏壇店の間口が北にだけ向いているのか、そして、スカイツリーはどのくらいの高さに達するのか。答えはスカイホップバスのイヤホンで聞くことができます。もちろんバスガイドも日本語での生の解説をしたり、必要なサービスをするために添乗しています。

コースのスケジュールやルート、そして特別なスカイバス東京ツアーの詳細につきましては、ウェブサイト skybus.jp をご覧ください。スカイホップバスには予約は必要ありません。旅行当日、表示のあるたくさんのバス停の一つに行って「ホップオン」してください。それから先どこへ行くかはあなた次第です。

スカイホップバスは3つのコース上に20以上あるどのバス停でも乗車(およびチケット購入)できます。バス停はわかりやすいサインがあり、考えられた位置に設置されています。丸の内の三菱ビルにあるメインチケットオフィスは、すべてのコースの発着点で一番の乗り換えスポットになっています。また、東京スカイツリー前にある業平(なりひら)オフィスはサービスデスクや情報カウンター、(旅行代理店を経由した場合の)事前購入チケットの受け渡しサービスを行っています。

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miyukimiyama 6年前
東京の街旅が、こんなかわいいバスでいけるなんてすてき。(≧∇≦)