牛久大仏

都内から北東に約1時間ほど離れた場所に大きな秘密が存在する。その秘密は実際のところかなり大きく、なんと高さが120メートルもある。1995年までの7年間は世界一高い立像であった。今でも世界3位を誇る。それなのに、この木々よりも高く、鉄塔よりも高く、そして何よりも高い立像が、茨城県郊外の平野部に存在することを知っている日本人はきわめて少ない。その知られざる立像とは、魅惑の巨大大仏「牛久阿弥陀大仏」、通称「牛久大仏」である。 正直、その姿を実際に目にすると思わず口がぽっかり開いてしまう..