世界新三大夜景、長崎の鑑賞スポットをご紹介!

世界が認めた長崎の夜景

Masayoshi Hirose   によって

2012年にモナコ、香港の夜景と共に世界新三大夜景に選ばれ、2015年には札幌、神戸とともに新日本三大夜景に認定された長崎の夜景。

1000万ドルの夜景と云われる所以は、長崎港が鶴の港と称される独特な地形にある。周囲を山々に囲まれ港の灯りが海面に揺らぎ、別名坂道の街とも云われる急な傾斜地に建つ家々の灯りが長崎港を取り囲む。街全体が立体的に浮き上がる見事な光景だ。長崎港がステージ、家々が建つ傾斜地は観客席!そう、まるで巨大スタジアムで行われているイルミネーションイベントそのもの。その長崎の夜景の観賞スポットと云えば、東京タワーの高さ333mと同じ標高を持つ「稲佐山公園展望台」からの360°大パノラマ。昼の長崎も素晴らしいがLEDの照明で演出された幻想的な夜の景色には感動で思わず言葉を失う。前述のような独特な地形から、ランドマーク稲佐山以外にも長崎市周辺には様々な観賞スポットが点在する。ほんの一部ではあるが画像によりご紹介させて頂いたのでご覧頂きたい。そしてもし長崎を訪れる機会があれば是非、ご自分の眼でご覧頂きたい。世界が認める長崎の夜景を!

行き方

長崎稲佐山へのアクセス

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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @masayoshi.hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Ehime. About ten years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は愛媛県在住  約10年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。偶然行き合わせた千載一隅のような日本らしい土地柄、そしてたとえ観光地であってもあまり知られていないような隠れたスポットなどを中心に紹介したい。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。