花とエンターテインメントの長崎ハウステンボス 

ヨーロッパの街並みと、進化するテーマパーク 

Youko Oyamatsu   2015/05/09によって

ハウステンボスとは、オランダ語で「森の家」という意味であり、オランダのベアトリクス女王が住んでいるハウステンボス宮殿を再現した事から名づけられています。落ち着いたヨーロッパの街並みと水車のある田園風景や、宮殿のような一流ホテルから別荘感覚で泊まれるコテージなど、大村湾を望むウオーターフロントリゾートとして、長期滞在してみたいテーマパークです。

四季折々のフラワーガーデンやクラシックコンサートなどでも一年中楽しめます。そのほか屋外では、全長約180mという日本一長いウオータースライダーのある屋外プール、カヌーやセグウエイ・ヘリコプターの遊覧飛行・馬車ツアーなどで自然を満喫。屋内では、大人の遊び場としてアミューズメントカジノや、ハウステンボス歌劇団によるレビューショーで非現実的な世界を堪能。日本初ゲームの過去から未来までを体感出来るミュージアム、世界初のゲーム連動3Dマッピング、日本初のインタラクティブマッピングスケートリンクで最先端を体験するなど、一日ではとても足りない程の充実ぶりです。

テーマパークとしては日本一広大な面積を誇るハウステンボス。2013年冬、世界新三大夜景を認定する夜景鑑定士4000人から、全国イルミネーションランキング総合エンターテインメント第1位に選ばれました。話題のプロジェクションマッピングや打ち上げ花火とのコラボレーションで、昼の観光とはまた違った楽しみが、夜のテーマパークを演出しています。

メインスタッフがロボットという「変わり続けることを約束するホテル」や、天然温泉施設や健康レストランなどの「健康と美の王国」というヘルスケアリゾートなどのオープンも予定されています。世界遺産候補地となった軍艦島や、日本三大夜景に認定された稲佐山からの夜景などの長崎観光から足を延ばし、いつ行っても何度訪れても楽しめるハウステンボスで、色んな体験が待っています。

Youko Oyamatsuさんによって書かれました。
ジャパントラベルのメンバー

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Yui Yamaguchi 3年前
まさに進化するテーマパークですね。だから、何度も繰り返し足を運びたくなるのでしょうね。
Youko Oyamatsu 執筆者 3年前
やまぐちさん!コメント有難うございます。変わり続けるというのはもうアイデア勝負ということで、この工夫する姿勢が日本人なんだなと思います。