山道を京都から江戸へと結ぶ中山道を歩き、古代巡礼者や中世大名達の足跡を辿る旅に出た。自然美に溢れ、長い年月をかけ踏みならされた中山道には、前人たちの歴史秘話が潜んでいる。馬籠 (まごめ) や妻籠 (つまご) のような村落は、まるで映画の撮影セットのようだ。とはいえここに根城を構える雀たちは、映画の台本など知る由もないだろう。夏の終わりに来れば海岸沿いの暑気を逃れ、山の冷気に浸ってゆっくりできるに違いない。
妻籠のすずめたち
浮世の憂さを忘れ、いにしえの山道をゆく

Bonson Lamによって
コミュニティライター

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馬籠 (まごめ) と妻籠 (つまご) 間の道で見つけた雀のような鳥 (著作権:Bonson Lam)

妻籠と馬籠の村落。オフシーズンには特に平和だ (著作権:Bonson Lam)

妻籠では、美しい山の光景と緑溢れる水田があなたを待っている (著作権:Bonson Lam)

妻籠と馬籠では、人が通らない道を旅しよう (著作権:Bonson Lam)

妻籠と馬籠を旅するなら、お茶屋で一服してゆったりしよう (著作権:Bonson Lam)

妻籠に向かう曲がりくねった道の向こうには、一体何が待ち受けているのだろう (著作権:Bonson Lam)

妻籠・馬籠間には、このように素朴な旅館がたくさんある (著作権:Bonson Lam)

中山道にはためく赤い幟旗。まるで皇族を迎えるみたいだ (著作権:Bonson Lam)

妻籠と馬籠の村落は、まるで「七人の侍」の撮影セットのように見えるが、これは本物だ (著作権:Bonson Lam)

妻籠への途上にある家庭的な民宿 (著作権:Bonson Lam)
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