四国巡礼11番目の札所は藤井寺。名前の由来は弘法大師が境内に植えたという、藤。通常は5月に花が咲く。寺は何度か火災に遭っているが、御本尊(重要文化財)は焼失を免れたという。このため、御本尊は災難除けに霊験があるとされている。この寺の境内から、12番札所に向かう遍路道が山の中に延びる。この道は難所とされる「遍路ころがし」の一つ。公共機関を使って寺に行くなら、JR徳島線を鴨島駅で下車。駅からは、90分の徒歩である。
Jul 25, 2015 - 1 min read
四国巡礼11番札所
四国巡礼11番目の札所は藤井寺。名前の由来は弘法大師が境内に植えたという、藤。通常は5月に花が咲く。寺は何度か火災に遭っているが、御本尊(重要文化財)は焼失を免れたという。このため、御本尊は災難除けに霊験があるとされている。この寺の境内から、12番札所に向かう遍路道が山の中に延びる。この道は難所とされる「遍路ころがし」の一つ。公共機関を使って寺に行くなら、JR徳島線を鴨島駅で下車。駅からは、90分の徒歩である。
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