香川 栗林公園

美しい大名庭園

香川県高松市にある「栗林公園(りつりんこうえん)」は、国の特別名勝に指定されている日本庭園です。総面積が75ヘクタールと広大で、香川県の都市公園でもあります。

栗林公園は江戸時代の高松藩松平家の大名庭園で、約400年もの歴史があります。園内には数多くの松が植えられており、中には「鶴亀松」や「箱松」など特徴のある松もあります。鶴亀松は110個程の石を組み合わせて亀の形をした場所に、黒松が植えられています。その姿は、まるで鶴が舞っているようです。箱松は、名前の通り外観が箱の形をしている松です。とても珍しい松で、300年以上もの間欠かさず手入れされています。その中を覗くと、松のトンネルが奥の方まで続いています。

公園内をずっと歩いていくと、ハート型の「恋ツツジ」が見えてきます。この恋ツツジは剪定作業の際、偶然出来ました。春の季節になるとピンク色に染まり、とても綺麗です。

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