和歌山県太地町立くじらの博物館

世界で唯一の鯨、イルカの生態・捕鯨の博物館

Masato Kitamura   2014/04/22によって

和歌山県の南部地域である太地町は本州の最南端でもあり、太平洋の黒潮が近くを流れ、マグロが多く回遊しています。太地町は日本の捕鯨業の発祥の地としても知られています。鯨は古くから食料、各種加工品、医療に頭から尻尾の先まで利用されていました。太地町立くじら博物館は海外を含めて唯一ある鯨の生態、捕鯨を網羅している展示館です。また、野外のプールでは鯨、イルカのショーも適時見ることが出来ます。

Masato Kitamuraさんによって撮影されました
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