ダイニング Tabi

フレンチレストランのまかない料理が食べられるお店

Tad Ichimiya   2017/04/27によって

ダイニング タビは、2014年にシックな大阪平野町のダイニングシーンに華々しく登場したフレンチレストランです。名店出身の田中シェフによる和のエッセンスを取り入れた最高級のフランス料理と、豊富な日本酒のセレクションが自慢のお店です。フランス語で「マリアージュ」と呼ばれる日本酒とフランス料理の絶妙な組み合わせが、多くのファンを惹き付けています。

ダイニング タビは、古都京都の美しい石塀小路を彷彿とさせる船場ROJINO(ロジノ)の中にあります。小さなレストランが肩を寄せ合うように並ぶこの趣ある小路は、オフィスビルに囲まれた近代的な街並みにも不思議となじんでいて、一度行けば何度も足を運んでしまう、でも誰にも教えたくない、あなただけの穴場スポットになる場所です。ダイニング タビは大通りから小路に入って3軒目にあります。有名レストランで修行を積んだ田中シェフはソムリエの資格も持っていて、ダイニング タビのコンセプトに基づき、お客様にお出しする料理に「まかない料理」のエッセンスを取り入れています。「まかない料理」とは、お客様用の調理で残った具材を利用して作る、スタッフ用の食事のことです。このお店では旬の食材を活かした最高の料理に、最高のお酒を組み合わせて、お客様に提供しています。

レストラン1階はカウンター8席、2階は12名まで利用できるテーブル席が設けられています。 会社の仲間や、恋人同士、夫婦など、大人の食事空間として楽しめます。 日本酒の品揃えも豊富で、フランス料理と相性のよい日本酒が常時40種類以上あり、お好みにより料理によく合う日本酒をシェフ自らが選んでくれます。

日本酒以外にもワインの品揃えも充実していて、他に生ビール、各種サワー、梅酒やプラム酒などの果実酒もあります。飲み放題ディナーセットを注文すれば、あらゆる種類のお酒が楽しめます。

シェフお薦めの一番人気メニューは『海老・カニを使ったクリームコロッケ』です。ひとくち食べると甲殻類のエキスが口の中に広がり、海老、カニ好きにはたまらない、とても贅沢な一品です。ダイニング タビでしか味わえないメニューは『ゴルゴンゾーラと蜂蜜のムース』でしょう。初めてここを訪れた時に食べた料理の中で、特に印象に残った一品で、薄くスライスしたリンゴとバゲットを添えて食べます。やわらかいムースの舌触りとほんのりとした甘みが忘れられない、クセになる味です。大阪に来たら、是非行ってみて下さい。お薦めです!

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Tad Ichimiya

Tad Ichimiya @Tad Ichimiya

I was astounded at the number of Japan-loving foreign tourists that visit Japan each year. I have made friends with many foreign travel writers that have contributed articles for JapanTravel. I find working with JapanTravel most rewarding as I can help travellers see a different Japan outside the box of traditional travel guides. I was raised in Osaka and was an exchange student at the University of Cambridge,UK and later graduated from college in Osaka. I have been active in operating my own study-abroad centre here in Osaka for the past twenty years. I really enjoy introducing unique and lesser known venues to foreign travellers. Have a look and like us on our regional Facebook pages and feel free to contact me whenever you come to Kansai. https://www.facebook.com/JapanTravelOsaka https://www.facebook.com/JapanTravelKyoto Marketing Manger Kansai JapanTravel Tad Ichimiya

Original by Tad Ichimiya

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