お台場の駅で見る日本の伝統文様

ゆりかもめの駅文様

Tomoko Kamishima   によって

新橋−豊洲間を走る『ゆりかもめ』は、都心と東京湾の臨海地区を結ぶ新交通システム(専用走行路をゴムタイヤで走る)で、お台場への足として、毎日3万人以上が利用しています。最近では、2020(平成32)年に開催される東京オリンピック競技場への主要交通として、海外からも注目を集めています。

ところで、このゆりかもめの各駅では、駅文様と称して、駅名に因んだ日本の伝統色と美しい古典文様を見ることができます。例えば、日の出駅は、雲の切れ間から射す太陽をイメージした『日足散らし』と紅色。船の科学館駅は、『帆掛け船』と海老茶色。駅舎を彩る美しい文様を探しながら、お台場観光をするのも楽しいですね。 

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Tomoko Kamishima

Tomoko Kamishima @tomoko.kamishima

Japan is a small island nation, but we have a huge number of surprising things to discover here. Many of these delights can be found when you step off the main street onto small side paths. I really enjoy studying about and researching various aspects of traditional Japanese culture, and then sharing this information with visitors to Japan. I hope you will enjoy it, too! ARTICLE INDEX & PHOTOS:  An index of most of my Japan Travel articles can be found at the entry page of my blog, and my photos are shown here.  日本はとても小さな国ですが、大通りから一本小道に入ればたくさんの発見があります。日本人が積み重ねてきた歴史を学びながら、古い建物や庭を訪ね、物語の舞台となった景色を眺めて、皆様といっしょに日本文化の奥深さを探求していきたいと思います。

Tomoko Kamishima

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