世界遺産 日光東照宮

豪華絢爛な権現造り

注意

Toshogu Shrine has been undergoing a wide-ranging renovation program since 2007 and is expected to last until March 2024. Works are gradual and isolated to avoid disruption, so it is likely the impact of any visit is minimal.

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栃木県にある日光東照宮は、1999年に「日光の社寺」として世界文化遺産に登録されました。日光東照宮をはじめ、二荒山神社や大猶院など全106の社寺が構成遺産として登録されています。

日光東照宮は江戸幕府初代将軍の徳川家康公を祀る神社であり、1617年に完成しました。1634年に3代将軍家光公が「寛永の大改修」を行い、現在のような豪華絢爛な造りの社殿へと変貌を遂げました。最近では「平成の大改修」が終了し、かつての色鮮やかな「陽明門」などを目にすることが出来ます。日光東照宮の建物の装飾は細部まで行きわたり、様々な動物なども登場します。中でもよく目にするのが、虎をモチーフとした彫刻です。家康公の干支が虎であることが理由で、虎の装飾が数多くあります。

日光東照宮は自然豊かな緑に囲まれており、観光するととても癒されます。まさに日光を代表する最強のパワースポットです。

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