琵琶湖の日の出

日本一大きい淡水湖の上に広がる燃える空

 Anne Lauenroth   2017/09/18によって

滋賀県の琵琶湖は、日本で一番大きい淡水湖で、旧都の京都に近いことから、日本文学にもその存在感を示している。

初夏の朝、私達は彦根の城下町から湖上の日の出を見に出かけた。彦根は湖東岸に位置するため、太陽は実際には湖上から登らない(湖上からの日の出を見るには西側の高島に行く必要がある)。

それでも、日の出により創られた美しい色は睡眠時間を削る価値のある見事なものだ。写真は、7月中旬の朝の4時30分から5時の間にとったもの。

Anne Lauenrothさんによって撮影されました
ジャパントラベルのメンバー
Tomoyuki Yamadaさんによって翻訳されました

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