石川・粟津温泉、ゆのくにの森「九谷焼の館」

九谷焼陶芸体験

Shozo Fujii   2014/10/29によって

「九谷焼の館」は、小松市から移築された明治初期の古民家の中にある。九谷焼は江戸初期からの歴史があり、有田焼の技術が導入されて開花した。五彩と呼ばれる絢爛豪華な古九谷は有田の柿右衛門、古伊万里、色鍋島や京都の仁清と並んで評価が高い窯である。ゆのくにの森の「九谷焼の館」では、その九谷焼の雰囲気が体験できる絵付けとろくろによる陶芸教室がある。絵付けでは湯呑みや皿などに九谷の五彩で絵付けが、陶芸では電動ろくろで好きな器をこしらえることができる。できた作品は絵付けで2週間後、陶芸は2ヶ月後に宅配してもらえる。

Shozo Fujiiさんによって撮影されました
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