ロボカップ・ジャパンオープン2015 in 福井

ワールド・ロボカップを目指す自立移動型ロボットの熱き戦い!

Takako Sakamoto   によって

ロボカップは人工知能やロボット工学研究の推進、その技術の波及を目的とし、2050年までに人間のサッカーワールドカップ優勝チームに打ち勝てる自立移動ヒューマノイドロボットを作るという目標を掲げ毎年開催されている国際ロボット競技会だ。1997年、日本の研究者により創設されて以来瞬く間に世界中に広がり、現在では毎年国内・国際大会が催されている。2015年7月に中国の合肥市 ( ごうひし・ホーフェイ ) で行われるワールドロボカップ大会に先駆け、ロボカップ・ジャパンオープンが5月2日~4日福井で開催された。隠れロボットファンの私がこれを見に行かないわけがない。可愛いヒューマノイドが真剣に戦う姿を一目見ようと早速出掛けてみた。1台家に欲しいのは山々だが、なんと1体100万円もするので購入は諦めざるを得ない。しかしこのロボット達が2050年までにワールドカップ優勝チームを打ち負かす姿は何とかこの目で見られるかもしれない! この大会、毎年日本各地で開催されている。近くに来た時には是非行ってみよう!

ロボカップの情報は下記ホームページからご覧頂けます。
ロボカップ・ジャパンオープン
ワールド・ロボカップ

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Takako Sakamoto

Takako Sakamoto @takako.sakamoto

I was born in and grew up in Tokushima prefecture, and have lived in many places since then: Nishinomiya, Kyoto, Nara, Mie, Tokyo, Kanagawa, Saitama, Chiba, Fukuoka and Fukui. I am currently living in Yokohama City. All the places I lived, all the places I visited, I have loved dearly. The historical places where people lived, loved, suffered, and fought - places where I can still hear their heartbeats - mesmerize me. I'd like to retrace the footsteps of the people who lived in Japan a long long time ago, and introduce to you what they left behind on this soil.  

Takako Sakamoto