「アサヒビール大山崎山荘美術館」は京都・JR山崎駅からほど近く、天王山の静かな林の中にある。建物は昭和初期、実業家加賀正太郎によって建てられた。加賀はイギリスを中心に欧州に遊学し大いに刺激を受けて帰国、実業の傍ら、西欧文化を日本に広めようと尽力した。加賀死去の後、このチューダー様式の美しい洋館は様々な人の手に渡りながらも老朽化し、一時は取り壊される寸前まで行ったのだが住民運動とアサヒビールのメセナ活動により美術館として蘇った。コレクションはアサヒビール創業者の山本為三郎収集のコレクションが展示されている。






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