May 31, 2014 - 1 min read
徳島鳴門: バルトの庭
田んぼのど真ん中に忽然と現れる「バルトの楽園」映画ロケ地
鳴門ドイツ館と板東俘虜収容所跡を訪れた後、「バルトの楽園」 (2006年公開)ファンならもう一つ行かねばならない場所がある。「バルトの庭」だ。このロケ地、最初2年間の期限付きで2006年3月にオープンしたが、地元の人々の強い要望と、来場者数が当初予定を大幅に上回った (26万人だ!) ことから、鳴門市が他の場所にロケセットを移動し、現在はNPOの手によって運営されている。規模が縮小したとはいえ、映画でお馴染みの小道具が沢山展示されている。現地では地元ボランティアが付きっきりで懇切丁寧にガイドしてくれる (日本語のみだ!)。朝の9時から午後4時半まで、一年365日オープンだ!
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