京都「同志社大学」キャンパス散策

美しいレンガ造りの校舎群

Shozo Fujii   2014/11/29によって

同志社大学今出川キャンパスは、京都御苑北側を走る今出川通の道路向こうに位置する。この地は元々旧薩摩藩藩邸があった。明治維新の混乱期に新島襄の妻八重の実兄にあたる山本覚馬が取得していた土地である。新島襄が創立した「同志社英学校」は当初寺町通の現在「新島襄旧邸」がある地で1875年に開校されたが、翌76年に新島は山本から今出川の土地を譲渡され学校を移転した。同志社大学今出川キャンパスはそこから歴史が始まることになる。このキャンパスには明治期に建てられたドイツ・ネオゴシック様式の美しい煉瓦館が立ち並びそれらの多くが国の重要文化財に指定されている。設計はドイツ人技師であるが建設は京都の町大工が手がけたという。

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Shozo Fujii

Shozo Fujii @shozo.fujii

Travel is like a mirror for each of us as we can clearly see the reflection of  ourselves on it. Far from your home country, wandering or strolling, are you viewing yourself on the mirror of Japan?  I believe and am sure life could be for us to enjoy. So is our travel. Hopefully you would find miracle,love or wonder here in Japan.  I'd highly appreciate if you would also enjoy my essays here.