ソーシャルレジデンス相模原オークハウス

世界中の人と友達になろう

Daniel Vesey   2016/02/01によって

ソーシャルレジデンス相模原オークハウスは、世界中から人々が集まる多文化宿泊施設だ。受付にはフレンドリーなスタッフが常駐し、広々としたロビーやラウンジでは世界中から集まった人々と会話が楽しめる。ここに泊まればもしかしたら強い絆で結ばれた生涯の友に巡り合えるかもしれない。オークハウス内ではイベントやパーティーも頻繁に行われる。ここには本当の意味でのコミュニティーが存在するのだ。

玄関を入り受付に向かえば、そこには世界各国から集まった宿泊客たちが気軽に体験談を語り合える、カラフルで広々としたロビーがある。大きなソファがあり、小さな椅子付きのテーブルもあちこちに置いてある。無料WiFi完備なので、仕事をしたり旅行の計画を立てるのに便利だ。連絡掲示板には各種イベントの案内が出ているので注意して見てみよう。

次はラウンジだ。ここも広々として宿泊客たちの憩いの広場となっている。ラウンジ中央には拡張式のテーブルがあり、一つ屋根の下で大勢の宿泊客が一堂に会して食事を楽しめる。カラフルでお洒落に内装されたラウンジには快適なソファがあり、テレビ番組や映画を視聴できるテレビコーナーもある。素敵なカーペットの上に並べられた色とりどりのクッションを枕にリラックスしてくつろげる。

ラウンジの次はキッチンをご紹介しよう。ここにも他の設備同様、宿泊客に十分なくつろぎの場を提供する相模原オークハウスのモットーが踏襲されている。清潔でモダンなキッチンは使い勝手も良い。レストランやカフェで毎日外食したくない、という自炊ファンには打ってつけの設備だ。1階ロビー階には他にバランスボールやフリーウェイト完備のスポーツジムもあり、旅行中でも身体を鍛えたい人には最高だ。

ホテルは6階建で、シングルルームが113室ある。部屋のサイズは様々で、シングルベッドやセミダブルベッド、二段ベッドの部屋が用意されている。各部屋の価格や詳細はホテルのホームページからご覧頂ける。格安で泊まりたい人には絶好のお手頃価格での提供だ。

宿泊客のプライバシーを考慮して、大型の洗面室とコインランドリーが男女それぞれ別フロアに配備されている。一人になりたい人は、自分の部屋に戻りさえすればそこは一人だけの空間だ。LAN接続のインターネット回線を思う存分使って楽しめばよい。人との交流に重点を置いたホテルだが、一人でくつろぐ空間だってちゃんと用意されている。このホテルには公共の場とプライベートな空間がバランスよく配置されているのだ。

男女別洗面室の他に、2階には日本式の大浴場がある。だが使用時には注意が必要だ。青いカーテンがかかっている時は男性専用、赤いカーテンの時は女性専用だ。

便利な周辺施設
ソーシャルレジデンス相模原オークハウスから徒歩数分の場所には和食レストランとドミノピザがある。この他、徒歩圏内にスーパーマーケットやコンビニもいくつかある。

最寄駅はJR横浜線の淵野辺駅。大都会東京の魅力を満喫できる最高のロケーションだ。ほんの数駅先には西の渋谷、町田もある。

JR淵野辺駅の真隣にはコーヒーショップがある。朝のコーヒーを楽しんだり、お出掛け前のエネルギー補給にサンドイッチやパンをつまむのに便利だ。小さなラーメン屋もあるので、旅行前の腹ごしらえもここでバッチリできる。

Was this article helpful?

修正依頼

0
0
Takako Sakamoto

Takako Sakamoto @Takako Sakamoto

I was born in and grew up in Tokushima prefecture, and have lived in many places since then: Nishinomiya, Kyoto, Nara, Mie, Tokyo, Kanagawa, Saitama, Chiba, Fukuoka and Fukui. I am currently living in Yokohama City. All the places I lived, all the places I visited, I have loved dearly. The historical places where people lived, loved, suffered, and fought - places where I can still hear their heartbeats - mesmerize me. I'd like to retrace the footsteps of the people who lived in Japan a long long time ago, and introduce to you what they left behind on this soil.  

Original by Daniel Vesey

会話に参加する