京都 平安神宮

平安京大内裏の縮尺形と優雅な神苑

Tomoko Kamishima   によって

地下鉄東西線「東山」駅から北に10分ほど歩くと、平安神宮の広大な敷地に入る。ここは、1895(明治28)年の平安遷都1100年を記念し、平安京を定めた桓武天皇を祭神として創建された神社である。遠くから目を引く巨大な鳥居、應天門をくぐると現れる広大な空間。朱の柱と緑釉瓦の屋根が印象的な、平安絵巻の世界が広がる。正面の大極殿は、平安京の政庁・朝堂殿を8分の5スケールで復元したものである。4月、外周を取り巻く神苑は、みごとな桜の園となる。この庭の設計と築造は、京都の名作庭家七代目・植治(小川治兵衛)が手がけた。

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Tomoko Kamishima

Tomoko Kamishima @tomoko.kamishima

Japan is a small island nation, but we have a huge number of surprising things to discover here. Many of these delights can be found when you step off the main street onto small side paths. I really enjoy studying about and researching various aspects of traditional Japanese culture, and then sharing this information with visitors to Japan. I hope you will enjoy it, too! ARTICLE INDEX & PHOTOS:  An index of most of my Japan Travel articles can be found at the entry page of my blog, and my photos are shown here.  日本はとても小さな国ですが、大通りから一本小道に入ればたくさんの発見があります。日本人が積み重ねてきた歴史を学びながら、古い建物や庭を訪ね、物語の舞台となった景色を眺めて、皆様といっしょに日本文化の奥深さを探求していきたいと思います。

Tomoko Kamishima