京都御所を歩く~6

御学問所(おがくもんじょ)から御常御殿(おつねごてん)へ

Shozo Fujii   2014/11/28によって

京都御所の東側に位置するのは「小御所(おごしょ)」とその北隣の「御学問所(おがくもんじょ)」である。その間の小庭は「蹴鞠(けまり)の庭」と呼ばれた。蹴鞠は鹿革でできた鞠を落とさずに蹴り渡す球戯で、一定の作法のもとに行われる。この場所で蹴鞠が催され、天皇がご覧になったという。御常御殿(おつねごてん)は、天皇の日常の住まいとして使用された御殿である。16世紀以降、清涼殿から独立して建てられるようになった。内部は15室からなる入母屋桧皮葺き(いりもやひのきかわふき)の書院造りの建物である。この御殿から北側は「奥向きの御殿」と言われている。その東にある庭は「御内庭(ごないてい)」である。曲折した遣水(やりみず)を流して土橋や石橋をかけた趣向を凝らした庭である。

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Shozo Fujii

Shozo Fujii @shozo.fujii

Travel is like a mirror for each of us as we can clearly see the reflection of  ourselves on it. Far from your home country, wandering or strolling, are you viewing yourself on the mirror of Japan?  I believe and am sure life could be for us to enjoy. So is our travel. Hopefully you would find miracle,love or wonder here in Japan.  I'd highly appreciate if you would also enjoy my essays here.