京都「仁和寺」参詣~その3

五重塔

Shozo Fujii   2015/02/24によって

日本全国に存在する五重塔は全部で55あるという。その中で仁和寺の五重塔は五層の屋根の大きさが同じである。これは江戸時代の建築様式の特徴で、江戸時代設定の時代劇に背景として頻繁にロケ撮影されている。創建当初の五重塔は火災により焼失している。現存する五重塔は寛永21(1644)年、将軍徳川家光による寄進によって建てられた。復古調の名塔とされる。32.7メートルの高さで、重要文化財に指定されている。五重塔は典型的な仏教建築物で、五層の屋根にも意味がある。下から順に、地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなる。それぞれが五つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙間を表しているものだ。

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Shozo Fujii

Shozo Fujii @shozo.fujii

Travel is like a mirror for each of us as we can clearly see the reflection of  ourselves on it. Far from your home country, wandering or strolling, are you viewing yourself on the mirror of Japan?  I believe and am sure life could be for us to enjoy. So is our travel. Hopefully you would find miracle,love or wonder here in Japan.  I'd highly appreciate if you would also enjoy my essays here.