東山花灯路を歩く

清水寺のライトアップ

Masayoshi Hirose   によって

いつの頃から始まったか記憶が定かでは無いが、毎年恒例になっている”京都の花灯路”

12月に嵐山花灯路があり、年を越えて梅の花がほころぶ頃の3月に東山花灯路が行われる。見ての通り、人気のある街道の脇に灯路を置いて灯りを点けている様は真夏の風物詩、精霊流しに似た幻想的な風情がある。またエリアごとに華道の著名な流派によるいけ花の展示もある。

私が花灯路を訪れる最大の目的はやはり、有名な寺院のライトアップだ。今回は”東山花灯路”、中でも照明を浴びながら幻想的に浮び上る清水寺だけにスポットを当てた。

京都花灯路

  1. 嵐山花灯路を歩く
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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @masayoshi.hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Osaka. About six years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は大阪府在住  約6年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。