紀州 奇岩 橋杭岩

本州最南端 串本町、私の好きな景色

Masayoshi Hirose   2014/09/06によって

 昔 弘法大師と天邪鬼が夜が明けるのをリミットに沖合の島まで橋脚を掛ける競争をした。ほとんど作り終えた弘法大師に対し、負けそうになった天邪鬼は鶏の鳴き真似をして朝が来たと錯覚させる。弘法大師は負けたと思い、作りかけの橋脚をそのままにして帰ってしまった。残った橋脚がこの橋杭岩らしい!それほど珍しい奇岩の間から朝陽が昇って来る様はたとえようの無い程、神々しい。この橋杭岩を少し西に移動すると潮岬に着く。障害物の無い潮岬から臨む水平線は、湾曲しているのが解る。この潮岬の夕陽も是非一度見て欲しい。

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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @masayoshi.hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Osaka. About six years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は大阪府在住  約6年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。