東洋のマチュピチュ

別子銅山に暮らした人々の隆盛時を偲んで

Masayoshi Hirose   2014/12/14によって

2014年11月2日愛媛県新居浜市にある東平(とうなる)地区を訪れた。

新居浜市の原点とも云われるこの別子銅山の東平地区、特に存在感があるのは東平索道基地貯蔵庫。貯蔵庫は、愛媛県と広島県の間のしまなみ地方で産出された花崗岩を使って建造されており、その重厚さから東平の代表的な産業遺産の一つとして知られる。その外観や周辺の景色はペルーにある旧インカ帝国の世界遺産「マチュピチュ」にもたとえられ、東平が「東洋のマチュピチュ」と称される所以のひとつとなっている。

天空の産業遺産

  1. 別子銅山ゆかりの地
  2. 東洋のマチュピチュ

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Masayoshi Hirose

Masayoshi Hirose @Masayoshi Hirose

I was born in and grew up in Kyoto in 1960, and currently live in Osaka. About six years ago I developed interest in photography, and now as an avid photographer, I drive around Japan (mostly western parts of Japan) when I have time, and enjoy mysterious natural phenomena such as sunrises, sunsets, sea fog and sea of clouds. My dream is to capture impressive, picturesque scenes. I'd like to take photos that will remain in people's minds forever. It would be my greatest pleasure if my photos entice people around the world to come visit Japan and enjoy her beauty! 1960年京都市に生まれ育ち、現在は大阪府在住  約6年前、写真に興味を持ち始め、今は時間があれば日本各地(主に関西より以西)を車で旅しながら朝陽や夕陽、海霧、雲海などの不思議な自然現象を楽しんでいます。私の理想は心に残る印象的で絵画のような写真を撮る事。いつまでも見る人の心に残るような絵作りをしたいと思っています。私の写真が一人でも多く、これから日本を旅する方の参考になればこの上なく嬉しい限りです。