栃木 黒羽観光やな

那珂川の鮎を堪能する!

Tomoko Kamishima   によって

黒羽は、栃木県の北東部に位置する鮎の産地である。『やな』は、300年以上の歴史がある伝統的な漁で、夏の間、那珂川の上流に架設される。これは産卵のために川を下る鮎を、竹の簀の子に誘い込む仕掛けであり、この地方の夏の風物詩である。鮎は川で生まれた後、秋には海に下り、河口付近で冬を過ごす。翌春、体長5-7cmほどに成長すると、いっせいに川を遡り、産卵の時期には再び川を下る。黒羽の観光『やな』では、5月から10月末まで、那珂川沿いの施設で、獲れたての、新鮮な鮎の料理を味わうことができる。鮎の香りを楽しむには塩焼きが一番だが、刺身やフライ、釜飯など、いろいろな食べ方を試すことができる。塩焼きは一人前2匹で780円。

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Tomoko Kamishima

Tomoko Kamishima @tomoko.kamishima

Japan is a small island nation, but we have a huge number of surprising things to discover here. Many of these delights can be found when you step off the main street onto small side paths. I really enjoy studying about and researching various aspects of traditional Japanese culture, and then sharing this information with visitors to Japan. I hope you will enjoy it, too! ARTICLE INDEX & PHOTOS:  An index of most of my Japan Travel articles can be found at the entry page of my blog, and my photos are shown here.  日本はとても小さな国ですが、大通りから一本小道に入ればたくさんの発見があります。日本人が積み重ねてきた歴史を学びながら、古い建物や庭を訪ね、物語の舞台となった景色を眺めて、皆様といっしょに日本文化の奥深さを探求していきたいと思います。

Tomoko Kamishima