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ザ・キーストンガーデンは霊台橋のたもと、古民家をリノベーションしたレトロかつモダンなカフェレストラン。メニューも一風変わっていて、食事やアフタヌーンティも味わい深い。
300年前に創業した千代本は、イタリア系イギリス人、ベアトが、150年前に撮った平潟湾の写真『平潟湾の風景』に写っている。こんもりとした山を背に、千代本ともう一軒の茶屋が並んでおり、手前の小島(半島のように見えるが)には琵琶島神社の社殿が見える。千代本は、今も江戸時代と変わらぬ場所で、茶屋の風情を提供してくれる。
氷川神社の総本宮、二千年以上の歴史を誇る『武蔵一宮氷川神社』の緑溢れる参道沿いにある、老舗甘味処『氷川だんご屋』は、埼玉県・大宮にある有名な甘味処のひとつ。創業時から変わらない昔ながらの製法で、ひとつひとつ丁寧に作られている氷川だんごを求めて、多くの客が遠方より訪れる。
京都錦市場の「京漬物 桝悟」本店。帰りの旅行鞄が多少重くなっても、桝悟の京漬物は詰めるだけ詰めて帰る値打ちがある。奈良漬けは絶対に外さない。
京料理の技法で三国を初めとする地元福井の食材を供したいと店主の陽平氏。三十二歳とこれから伸びしろ十分の若き料理人である。精確な調理技術に裏打ちされ洗練された料理を以て、新「魚志楼」となったようだ。
川越のうなぎの老舗「小川菊」。江戸後期創業の200余年の歴史を誇るうなぎ屋。「小川菊」のうなぎは、表面はかりっと香ばしく、中はどこまでもふっくらという絶妙な口当たりで、甘辛の秘伝のたれが深い味わいを加える。「小川菊」は長年受け継がれたものを大事にしながらも、常に良いものへと勉強する気持ちを持ち続ける。「小川菊」が長年に渡って愛され続けてきたのは、その心意気に深い魅力があるからだ。
食材の新鮮さと確かさ、調理の腕のよさ、器の美しさ、店の雰囲気のよさ。どれをとっても大満足の店である。四季折々の美味と福井の旨い酒。そして格別な食材と名醸ワイン。言うことがない