国立西洋美術館

上野公園で世界的に有名な作品を観る

芸術と文化の午後の時間を国立西洋美術館に行き楽しみましょう。日本にある西洋の一流芸術家達のコレクションが見られて、国立西洋美術館は世界に誇る有名アーティストのコレクションの粋を集めています。同様に重要な特別展示物を海外から持ち込み展示することにも力を入れてます。

上野公園の周囲には他にもいろいろなコレクションを集めている美術館や上野動物園などもあり、特に国立西洋美術館は約4,500の芸術の本拠地です。雰囲気は涼しくて快適で、静かな一日を過ごすには最適です。建物そのものも構造的に優れた建築物でもあります。そしてパンフレットはアートについての詳細が書かれています。アートワークのタイトルとアーティスト名は英語で書かれてますが、歴史など詳しい説明の多くは日本語だけです。

博物館の入館者はまず建物に入る前の前庭で、信じられないほど有名なオーギュスト・ロダンの彫刻「考える人」と「地獄の門」といった素晴らしい作品に出会えます。それらは歴史的に最も有名な彫刻です。例えばこの「考える人」は世界中で28個しか鋳造されなかった物の一つなのです。そういう作品のすべてが建物の外の庭にあって、美術館への入場券が無くても見られます。

常設のコレクションはルネッサンスから20世紀の前半までの作品を展示してます。全ホールは、1400年から1500年代のキリスト教がテーマの作品から1900年代の超現実主義(シューレアリズム)の抽象的な作品まで、ホールを歩き抜けることは、あたかも時間と歴史の散歩のようです。作品群はレニ・ルーベンスから始まって、マネ、ルノアール、ポラック、ピカソ、ヴァン・ゴッホのような重要アーティスト達の作品で埋め尽くされています。常設会場では写真撮影が許されています。

NMWA(国立西洋美術館)は特設展示場もあります。それは芸術の世界で重要な業績を残しました。最近ではラファエロ(ラファエロ・サンジオーナ・ウルビノ)エドワルド・ムンク、レンブラントなどの特集を組みました。特別展示はアーティスト主題ではなく、時にテーマを決めて、例えば「古代ギリシャ展、究極の身体、完全なる美」「19世紀フランスの光と陰ープリントの中のダークネス」が特集されたりします。特別展示は通常3ヶ月間の展示期間です。展示スケジュールはウエブサイトで見てください。

博物館はここが収蔵しているアートワークの書籍や商品を売るギフトショップや、そこで昼食のコースや飲み物が飲めるカフェ・睡蓮もあります。見学者のためのコインロッカーもあり、駅にあるコインロッカーよりも料金は安いです。

国立西洋美術館は午前9時半〜午後5時半までオープン。ただし12月中旬から3月上旬までは午後5時で閉まります。毎週金曜日だけは夜8時まで開いています。月曜日は休館日。ただし、月曜日が祝日又は祝日の振替休日となる場合は開館し、翌日の火曜日が休館になります。

常設コレクションの入場料金は大人420円、大学生130円、高校生かそれ以下の子供と65歳以上のは入場無料。特別展示は大人1500円、大学生1200円、高校生800円でこれは常設のコレクションへの入場もできます。主なクレジットカードも全部使えます。

NMWA(国立西洋美術館)は簡単に行けます、上野駅を公園口に出て信号を渡り公園に入れば美術館はすぐ右側にあります。徒歩1分です。地下鉄と京成線の駅からはちょとだけ遠いです。

詳細情報

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