ふらり 京 忍術修行

京都の街中で、伊賀流忍術修行を体験

Katsuyuki Tanaka   2015/11/10によって

京都室町通仏光寺上がるに、忍者道場、忍道具屋の看板があります。入場無料、10時開店、18時閉店、面白そうなのでふらりと入ってみました。

靴を脱いで、2階へ上がると忍者グッズの販売スペースと10畳ほどの座敷が有ります。忍び装束の2人の米国人に道場主が殺陣の指導中。少し見学させていただきました。正面の壁が開くと、畳を立て掛けた的が出てきます。手裏剣の指導が始まりました。ドスと言う音と畳に刺さる手裏剣結構迫力があります。師匠のお手本は、竹串が刺さります。これは体験者には難しそうです。続いて吹き矢、なかなかの命中率です。子供用は樹脂ゴム製の手裏剣になるそうです。

丁度配達されてきた「ENJOY KYOTO」に、見開きの特集が載せられていました。道場主は市川伊蔵さん伊賀忍者6代目とか。指導は英語でされていました。このあたりは、昔の成徳小学校の跡。勉強ではなく忍術を教える。面白いですね。最近お店を開かれたそうです。

入場は無料ですが、忍び道具は250円くらいから色々揃えられてます。菱の実の撒きビシもありました。忍者体験は60分8,000円。二人一緒だと二人で14,000円、120分コースだと同じく14,000円と26,000円。そのほか衣装レンタル撮影だけのコースだと4,000円。金属手裏剣体験は15本で1,000円など設定されています。着替えはどんでん返しの壁の向こうで出来るようになっていました。

Katsuyuki Tanakaさんによって書かれました。
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