さいたま新都心 フランス料理アルピーノ

大切なゲストのおもてなしに、アルピーノで極上のひとときを

Kyoko Nishi   2015/02/06によって

さいたま新都心駅東口から徒歩7分、木立に囲まれたアルピーノ村。その中核をなす フランス料理 アルピーノ は、埼玉でも屈指の伝統を誇る、正統派コース料理のお店です。

「ひとつひとつの素材の持ち味を素直に引き出し、そこにフランス料理の技術を投入し、凝縮した美味しさを軽やかに表現する」とおっしゃる鎌田総料理長。 今回ご紹介するひと皿は「フランス・ロワール産ホワイトアスパラとオマール海老 半熟卵のサラダ仕立てトリュフドレッシング」です。
繊維が細かく瑞々しいホワイトアスパラは、最小限の湯で茹でることにより、しっとりととろける食感が出ます。丁寧に蒸し上げたオマール海老との相性も抜群。12年熟成のバルサミコビネガー・トリュフジュース・エクストラバージンオリーブオイルに、細かく刻んだトリュフを混ぜたドレッシングで仕上げます。目にも爽やかな香り高い逸品です。

熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、ベストな状態で運ばれる料理。ワイン選びならソムリエが相談にのってくれます。お誕生日や記念日には、デザート担当がお皿に描くメッセージと、記念のポラロイド写真のプレゼントもあります。素材選びから配膳に至るまで、細やかな心配りは、ウェディングプランでも好評を博しているアルピーノならでは。

お店を訪れる際は、随時情報発信中の公式サイトを確認し、お電話にて予約をどうぞ。季節やイベントに合わせた様々なコースや、浦和・岩槻産の野菜など、地元ならではの新鮮な旬の食材を味わうメニューも用意されています。料理の量、アレルギーや苦手な食材、外国語のメニューなど、気になることは何でも気軽に相談して下さい。美味しさから始まる豊かな会話とあふれる笑顔。扉の向こうには、大切なゲストのおもてなしや特別な日にふさわしい極上のひとときが待っています。

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Kyoko Nishi

Kyoko Nishi @Kyoko Nishi

日本国内なら、47都道府県すべてに足を踏み入れ、観光地を訪れました。鉄道の旅も空の旅もドライブも好きです。 日本美術全般に興味があり、特に奈良の仏像(天平彫刻)が大好きで、ここ数年は毎年埼玉から奈良を訪れています。 イチオシは東大寺戒壇堂の四天王「広目天」の鋭い眼差し。 目下の悩みは、猫を飼ったことによって海外への長旅ができないこと。

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