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上野: 東京文化会館

日本最古の「音楽とバレエの殿堂」、東京文化会館。1961年に東京都が開都500年事業として建設し、以来日本におけるクラシック音楽やオペラ、バレエの殿堂として確固たる地位を占めている。上野公園内にあり、JR上野駅から道路を渡ってすぐだ。

福井 足羽山大茶会

足羽山山頂にある足羽山公園では毎年4月下旬、福井県茶道連盟加盟の14流派が一堂に会し催される「煎抹各流大茶会」を行っている。開催回数は既に60回 を優に超えるというから歴史のある茶会だ。「写真コンテスト」も同時開催されるなど、茶に興味がある人だけでなく、写真や可愛いモデルを一目見たい人にも 人気だ。茶券は2席付き1枚が1,000円。これには好みのお茶とお茶菓子が付く。1枚買えば2回お茶を堪能できるというわけだ。中学生以下は500円。 当日会場で販売されている。煎茶も供されるので、抹茶が苦手な人でも気軽に楽しめる。

南国徳島名物「阿波踊り」

日本人なら誰もが知る徳島の「阿波踊り」だが、この踊り、観光客が準備なしで飛び入り参加できることをみなさんはご存知だろうか? 日本には数々の有名な祭りがあり、どれも見応えのある素晴らしいものだが、観光客はただ指をくわえて見物するのみだ。しかし阿波踊りはちがう。「にわか連」に入れば、誰もが演舞場で踊ることが出来る。衣装も練習も不要、「にわか連」に飛び入り参加し、突然踊りだせる全員参加型の夏祭り、それが阿波踊りなのだ。毎年8月12日~15日に開催される阿波踊り、熱狂のるつぼと化した徳島で、あなたも是非阿波踊りに挑戦してみては如何だろう。「踊るあほうに見るあほう、同じあほなら踊らにゃ損々」だ!

うらじゃ

岡山県に古くから伝わる鬼伝説の鬼神「温羅(うら)」の伝説が元になっているこのお祭りは、毎年8月の第1日曜日とその前日の土曜日の二日間に渡って開催されます。

福井「三国祭」

三国祭は福井県坂井市三国町に江戸初期より継承されている祭である。北陸三大祭の一つとして知られ、毎年5月19、20、21日の三が日に開催される。

宇治川の鵜飼

宇治川の鵜飼、その歴史は古く、平安時代(794年)には既に貴族達が宇治川に船を浮かべて鵜飼見物を楽しんだ。今は2人の若き女性鵜匠を含む3人の鵜匠により、伝統の技が引き継がれている。開催は毎年6月中旬~9月下旬の夏場のみ。詳しくは宇治市観光協会(0774-23-3334)まで。