和食 京都・錦市場「打田京漬物店」 Shozo Fujii 京料理の最後を締めくくるご飯にはこの京野菜の漬け物が欠かせない。春は菜の花やタケノコ、夏は茄子、秋はすぐき、冬は大根など、四季の旬の素材を用い、漬け方も糠漬け、塩漬け、麹漬け、酒粕漬け、さらに味噌漬けなど種々に工夫されて作られる。
和食 「小江戸川越 いも膳」で味わう、郷土料理と旬の味。 Ayumu Chiba 「小江戸川越 いも膳」は、川越名物「さつまいも」と、店長・女将が日本全国を巡り厳選した食材の織り成す和食で人気の名店。個室は特別席「冬扇」を含め2~50名。庭は桜や蛍など見ることもでき、日本の四季を五感で堪能できる。
11 和食 京都「紫野和久傳(わくでん)境町店」 Shozo Fujii 紫野和久傳境町店には、和久傳の菓子や弁当などを持ち帰れるショップがあるのだが、その二階が「茶菓席」という和カフェにしつらえられているのだ。抹茶と和久傳の和菓子。静かで贅沢なひとときを楽しめる。
和食 京都鞍馬「心天狗(こてんぐ)」 Shozo Fujii 鞍馬駅前にある「心天狗(こてんぐ)」は蕎麦屋だが、暖簾には「和み家」とある。座敷には座卓が4つ。床の間もなかなかの風情だ。全然店舗らしくないところが良い。どこかよその家にお呼ばれしたみたいで嬉しい。
和食 福井三国「魚志楼(うおしろう)」 Shozo Fujii 京料理の技法で三国を初めとする地元福井の食材を供したいと店主の陽平氏。三十二歳とこれから伸びしろ十分の若き料理人である。精確な調理技術に裏打ちされ洗練された料理を以て、新「魚志楼」となったようだ。
和食 懐石武蔵 埼玉県深谷市 Yoshiko Fukuda 地元に人々に愛されつづけ、今年で創業二十周年を迎える懐石武蔵。料理はもちろん、食材や店内の雰囲気も重視し、”お客様へのおもてなし”を忘れない。料理の質と高い意識が評価され、2014年に“さいたまS級グルメ”店として認定された。