飲食 京都「Cafe Style Resort 嵯峨野湯」 Shozo Fujii 大正12(1923)年に建てられた「嵯峨湯」はおよそ百年の間、地元の人たちの憩いの場でした。時代は進み、人々のライフスタイルが多様化して嵯峨湯はその使命を終え閉館されましたが、同じ湯でも「茶の湯」として生まれ変わり、再び憩いの場として蘇りました
和食 京都・錦市場「打田京漬物店」 Shozo Fujii 京料理の最後を締めくくるご飯にはこの京野菜の漬け物が欠かせない。春は菜の花やタケノコ、夏は茄子、秋はすぐき、冬は大根など、四季の旬の素材を用い、漬け方も糠漬け、塩漬け、麹漬け、酒粕漬け、さらに味噌漬けなど種々に工夫されて作られる。
和食 京都錦市場「京漬物 桝悟(ますご)」 Shozo Fujii 京都錦市場の「京漬物 桝悟」本店。帰りの旅行鞄が多少重くなっても、桝悟の京漬物は詰めるだけ詰めて帰る値打ちがある。奈良漬けは絶対に外さない。
11 和食 京都「紫野和久傳(わくでん)境町店」 Shozo Fujii 紫野和久傳境町店には、和久傳の菓子や弁当などを持ち帰れるショップがあるのだが、その二階が「茶菓席」という和カフェにしつらえられているのだ。抹茶と和久傳の和菓子。静かで贅沢なひとときを楽しめる。
飲食 京都錦市場「京丹波」 Shozo Fujii 京都の錦市場が本店の「京丹波」。ここの一番の売れ筋商品は何と言っても「ポン栗」である。栗ほんらいの旨味はもちろんなのだが、普通の焼き栗と違うのは圧力焙煎製法だ。特殊な焙煎機で焼き上げるから香ばしさは秀逸である。