京都酒蔵館へふらりと迷い込み

烏丸仏光寺西入ルにジャズの流れる利き酒スポット

Katsuyuki Tanaka   2017/11/23によって

烏丸仏光寺を西に入ると、地下鉄なら四条烏丸の京都駅側の改札を出て右の階段を上がった所、少し歩くと、日本建築の商家の前に「蕪村終焉の地」の石碑もう少し歩きます。

何件かの飲食店の看板が目に入ります、「十五蔵の利き酒セット」のアイキャッチと小さなグラスが十五個入った小洒落たセットに見入っていると、いらっしゃいませの声と共に入り口が開きお店に吸い込まれます。

コルトレーンと記憶しているジャズが控えめに流れる明るい店内に、カウンターと入れこみ結構な収容力、それでいてゆったり感を感じさせるつくりになっている。

カウンターに陣取り、バーボンならぬ日本酒を、それもアイキャッチされた利き酒セットをお願いする、利き酒セットは「北中部」と「南部」の二種類、南部とは言わずと知れた「伏見」の酒蔵ジャパントラベルでも取り上げられているので、今回は「北中部」をお願いする。

小洒落た付き出しと一口で飲める量のお酒が一五種類、これで一八〇〇円至福の時間の始まりです。

Katsuyuki Tanakaさんによって書かれました。
ジャパントラベルのメンバー

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