タイレストラン、チャオチャオ・バンブー

原宿で食べる美味しい東南アジア料理

Todd Wojnowski   によって

時々、良いレストランに出会う。ちゃんとした料理、良い雰囲気、適切な場所。チャオチャオ・バンブーはそういう場所の一つです。


そういった場所の魅力の一つはデコレーションですね。東南アジアを旅行した人なら誰でも、最高の料理を食べさせる不思議な小道にあるチャオチャオ・バンブーの細かいディテールに感動します。安っぽい金属のテーブルと椅子、ファンキーな建具と装飾の不釣り合いな色などなど。レストランは表の通りに面しているので、本格「屋台料理」の雰囲気が、通行人から丸見えです。けして豪華とはいえないけれど、それでも快適さという点でデートや友人達と来るには完璧。


料理は最高です。メニューはちゃんとタイ式に調理されたものがいっぱいです。そしてスパイシーな料理はホントに辛い。料理の範囲は麺類からご飯もの、炒め物、色々なサラダに前菜類まで広い。しかも大盛り。他の東南アジア料理の豊富なコレクションもメニューにあります。ほとんどの料理は500円から900円ぐらい。ドリンクリストは5カ国からのビール、ワインなど、タイ、中国、ベトナムなどいろいろ揃っていて、日本酒もあります。ランチはだいたい780円から840円ぐらい。メニューは全料理の写真付きで英語と日本語、両方で書かれています。


残念なのは、週末と夕刻は時々テーブルが空くのを待たなければならないこと。嬉しいニュースは、ここからたった1分の所に2号店がある事です。1号店がいっぱいでお客であふれているときは、客は自分でそこに行けますが、時には本店のスタッフが2号店に案内してくれる事も。(本店の方がちょっと雰囲気が良い)料理はどちらの店も素晴らしいです。


チャオチャオ・バンブーは明治神宮前駅(千代田戦と副都心線)の5番出口から徒歩1分。表参道駅(JR山手線)の原宿駅出口から徒歩8分。表参道駅からキディランドの角を曲がって細い路地に入ると左側にレストランがある。お向かいは餃子楼。同じビルの中の2階にも違うタイレストランがある。

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Yoshiko Toyama

Yoshiko Toyama @yoshiko.toyama

Basically, I enjoy making short videos. I studied film making at The Persons Art School in New York a long, long time ago. At that time I used 16mm film with a Bolex movie camera. Film was not digitized yet. Nowadays I shoot & edit my videos with very basic equipments, like the Victor Everio and Nicon J1 camera with a basic lens, and also Movie Maker & i-Movie for editing....When I asked to a movie director "what kind of equipment do you recommend?" He said to me, "The making film is not depending on any equipment. It depend on what you want to make and what you want to say...that's the most important." Thinking about it, any wonderful movie is not using much effects staff, but these seems just using simple style. My video style is very simple. But I think "Simple Is Best and my Style"....

Todd Wojnowski

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