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夕暮れ時に神戸元町中華街に薄暗く灯る街灯は、オリエンタルムードを更に深めている。
1876年に建てられた角島灯台は、工夫を凝らしたデザインの公園や岩だらけの岬、数軒のレストランを見守り続けている。
美しい神戸の街並みが眺望できる人気ショッピングモール、神戸モザイク。港沿いにあるこのモールからは神戸ポートタワーの素晴らしいパノラマビューが堪能できる。エスニックレストラン(インド、イタリアン、フレンチ等々)もたくさんあり、明石や神戸空港行きの船もここを発着している。JR神戸駅 からたったの徒歩10分、このモールにはアミューズメントパークまであり、観覧車や子供の喜ぶ乗り物が目白押しだ。この写真集ではモール外の美しい景観をご紹介する。
明治政府は製糸業を殖産興業の主力とし明治5年(1872年)に群馬県富岡に官営富岡製糸場を作りました。当工場はフランスから器械製糸の技術が導入され、器械製糸工場としては、当時世界最大級の規模を誇っていました。日本の生糸輸出量は1909 年に中国の生糸輸出量を抜き当時世界一の輸出量でした。その後当工場は民間に払い下げされ、1987年に操業を停止するまで、第二次世界大戦中も含め、一貫して製糸工場として機能し続けた。その後、保存管理が良かったこともあり、日本の製糸業の興隆を支えた当工場は2007年には他の蚕業文化財とともに「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産の申請、2014年5月に世界遺産登録が内定、6月に正式発表となる。
この写真ストーリーでは私が過去2年の間に撮り溜めた様々なタワーの情景をご紹介する。この写真がきっかけとなり、いつの日か神戸ポートタワーを訪れてもらえれば嬉しい!
古都京都の印象として圧倒的に人気を博しているイメージ。それは、夕暮れの東寺のシルエットと、舞妓芸妓の姿であろう。舞妓芸妓と彼女たちの舞台である花街(かがい、と読む)は数百年にも渡って磨かれ続けてきた京文化の粋である。
祇園に限らず花街は大きく分けて「仕出屋」「屋形(置屋)」「茶屋」の3つで構成されている。
茶屋の紹介者など周囲にいない御仁が祇園の茶屋で舞妓芸妓を上げて遊ぶにはどうすればいいか。実は「おおきに財団(京都伝統技芸振興財団)」という方法がある。